75年にもわたる輝かしい歴史と伝統をもった浜田准看護学校が令和8年3月31日をもって閉校することになりました。
本校は、大正13年4月、那賀郡衛生会付属産婆看護婦養成所として新設されました。昭和26年浜田准看護婦養成所として認可され、昭和28年に第1期生12名を送り出してから、今日までに1820名の方が卒業いたしました。ここで看護の専門知識と技術、そして看護を実践する人としての態度を学んだ卒業生の皆様が、各分野で大きな役割を果たしています。今後も本校で学んだこと、地域で必要とされてる人材であることに誇りをもって、活躍されていくことを切に願います。
最後になりましたが、これまで本校の運営にご理解いただき、ご指導・ご支援を賜りました皆様に心より感謝申し上げます。
教務主任 湊 睦恵
今後、卒業証明書等発行に関しましては、浜田市医師会事務局が行います。浜田市医師会ホームページに手続き方法が掲載されておりますので、よろしくお願いいたします。